2025.03.26
文化審議会は3月21日、大川市小保の森田家住宅の主屋、仏間棟、表門など計4件を国登録有形文化財に登録するよう、文部科学大臣に答申しました。
文政11年(1829)創業からまもなく漆店を始めた老舗で、今の家は明治38年(1905)に、仏間棟は、昭和2年(1927)頃に建て替えられたとのこと。
長年仏壇用の漆や金箔(きんぱく)の販売業を営んでおり、現在の七代目は漆職人として製品の製造販売、金継ぎ、修復、オーダーメイドなどを手掛けています。
販売もされているので、機会があれば立ち寄ってみましょう。
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