2026.07.29

令和7年度 福岡県美しいまちづくり協議会活動 最優秀賞受賞! 表彰式に参加しました

 

7月18日(水)アクロス福岡で開催された「ふくおか景観フェスタ~第20回福岡県景観大会~」において、令和7年度 福岡県美しいまちづくり協議会活動表彰の式典が行われ、最優秀賞を受賞しました。

 

昨年度、令和8年3月2日に福岡県庁においてプレゼンテーション審査が行われ、村尾副理事長がこれまで取り組んできた町並み保存・活用の活動について発表しました。その活動が評価されこのたび最優秀賞という栄誉ある賞をいただくことができました。

 

 

表彰式式典には中村理事長、新田監事、吉原班長、松本副班長、事務局田島の会員5名で参加し、表彰式では福岡県副知事 生嶋亮介様より賞状とトロフィーを授与していただきました。

式典では中村理事長が当会の活動発表を行い、審査委員長の日髙圭一郎様より、柳川藩と久留米藩の藩境という歴史ある町並みの特性を活かした活動について高く評価していただきました。

 

活動内容は下記の通り紹介されています。

・街なみ環境整備事業による伝統的建造物の修理、修景推進のための取組み
・「町並み見守り隊」による聞き取り調査と町屋の見守り
・登録有形文化財を増やす取組み
・伝統的建造物の修理を担える人材の育成、確保や技術習得のための勉強会や修理現場視察などの実施
・空き家の活用を推進する活動、所有者と活用希望者の橋渡し
・大川市より受託している「旧吉原家住宅」の管理業務及び自主事業の企画、運営
・大川市より受託している「藩境のまち広場、休憩所」の管理業務

 

今回の受賞を励みに、これからも小保・榎津の歴史ある町並みを未来へつないでいけるよう、町並み保存活動に邁進してまいります。

 

 

 

 

また、優秀賞を受賞された「まちなみネットワーク福岡」は、当会も会員として所属している団体で、同じ町並み保存活動に取り組む仲間とのダブル受賞のような喜びを感じることができ、嬉しい一日となりました。