2026.03.21

世界の観光ガイド103名が藩境のまちを訪問!

2026年2月15日、福岡市の福岡国際会議場で開催されていた「世界観光ガイド連盟総会WFTGA2026」の会議終了後のポスト・プログラムとして、藩境のまちに103名の参加者がおみえになりました。

 

 

世界観光ガイド連盟は、世界70カ国・20万人のガイド団体が加盟する機関で、2年に1回、総会を行っています。2026年2月9日〜13日の総会の参加者は620名(そのうち海外から520名で93%が欧米系)。13日に終了して長﨑2泊ののちに、ほとんどがヨーロッパからの103名が藩境のまちへ。

 

ここへ訪れた方全員が、旧吉原家住宅で、見学と大川組子制作体験をしました。
最初は、もっと時間がかかるかと思った組子制作は、みなさんのやる気満々で、旧吉原家住宅のスタッフや大川観光協会、大川市からのスタッフのみなさんの指導のおかげで、15分ほどで完成されていました。

 

 

見学では、内部の説明に加えて、節句もじっくり。雨戸の体験や縁側でのんびりと、短い時間ながら楽しんでおられました。

 

 

庄分酢で昼食をした方が40名ほどいらっしゃいました。酢を使った料理は高評価。江藤大川市長もご挨拶にお見えになられました。

 

 

訪問した全員が、庄分酢の酢蔵見学と高橋家住宅の見学を行いました。
高橋家に代々伝わるお宝も展示されていました。

 

 

その他、藩境のまちの歴史やまちなみの説明をうけたあと、中村紙店でのお宝展示や木下家蔵でアンティーク雑貨のショッピング、浄福寺での見学などを楽しんでおられました。
また、ゆっくり戻ってきてくれるのをお待ちしています。

中村紙店では、節句の際の幕や江戸時代の小判や大福帳を展示

日頃はあいていない木下家蔵をオープン

浄福寺も本堂を見学