法泉寺

ほうせんじ

見どころ

安土桃山時代初期の天正年間(1573年〜1592年)に創建され、江戸時代の寛文5年(1665年)に柳川藩主の援助のもと現在の場所に移転。浄土宗の寺院で、境内には文政7年(1824年)に建築された山門の鐘楼門や宝形造りの本堂と庫裏(くり)が残されています。外からは、重層の楼鐘門である山門を観ることができます。
ガイド付ツアーでは、内部に入り、本堂の壮麗な青い龍の装飾や大川組子を施した扉などを鑑賞できます(日程による)。

建物の概要

文政7年(1824年)に建築された鐘楼門や宝形造りの本堂と庫裏(くり)が残されています。本堂、山門ともに老朽化が進み、平成3年(1991年)の台風により大きな被害を受けたため、平成5年(1993年)に屋根の全面葺替えと一部復元修理が行われました。

住所 大川市小保23

※内覧希望の方はガイド付ツアーへ相談


光楽寺